| 氏名:上野あつこ |
| アニメーター。 |
| 10月16日生まれ。血液型A型。 |
| 東京出身。 |
| そろばん一級。 |
| 特技は水泳、バドミントン、説教。 |
| 趣味は[酔っぱらい]観察。 |
| 東京デザイナー学院を卒業後、ムッシュ・オニオン・プロダクションに所属。 |
| 80年代半ばからアニメーター、主に動画マンとして活動。 |
| 「スピード」と「クリンナップの綺麗さ」と「正確な中割り」の三拍子そろった、 |
| 日本屈指の動画マンの一人。 |
| とくにその「線の美しさ」は世界に誇れる技術と言えよう。 |
| 『さよなら銀河鉄道999』で動画デビュー。 |
| その後、劇場、TV、OVAなど、東映作品を中心に多数の作品で活躍。 |
| 思い入れのあった『我が青春のアルカディア』の作業終了を機に退社、フリーになる。 |
| 思い出に残る作品は |
| 『ダイラガーXV(OP)』『1000年女王(劇場)』『ヴァンパイヤー戦争』など、との事。 |
| とくに『ヴァンパイヤー戦争』においては一人でその総動画枚数の五分の一を |
| 描ききってしまうほどのバイタリティーを見せる。 |
| すごいぞ。 |
| 90年代の終わり頃から、東映アニメーション研究所において6年に渡り、講師として活動。 |
| 古今疎かにされがちな「線へのこだわり」を後進に伝えるため、その育成に勢力を注ぐ。 |
| これと前後して『こてんこてんこ』の構想を練り始める。 |